
【国王・王妃出御】首里城にて


首里城は、1406年に尚巴志が琉球国支配のため居城して以来、1879年最後の国王・尚泰が明治政府に明け渡すまでの500年に渡って琉球王国の政治・外交・文化の中心でした。その琉球王朝時代、新年を寿ぐ様々な儀式が首里城で執り行われました。
その儀式再現の一つの【国王・王妃出御】を見学したのですが、とても素敵でした。
忠実に再現された衣装も素晴らしいのですが、国王・王妃のお姿が何とも立派で、600年前にタイムスリップしたようです。
又、下之御庭ではお茶・甘酒の振る舞いもありました。
今年は、薩摩の島津氏の琉球侵攻から丁度400年の節目の年です。
遅まきながら私も琉球の歴史を学ぼうかと思っています。
一緒に勉強しましょう!
Posted by
くまちゃん
at
2009年01月04日
19:26
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