トーカチ(米寿)祝い

数え年88歳の米寿の祝いを【トーカチ】と言います。

トーカチとは、米の桝(ます)切りに使う斗掻(とかき)の方言。平たい篭に米を盛り8寸くらいの竹の斗掻を、盛り米の上にたくさん立てておき、祝賀に訪れる客に斗掻1本ずつを配ったので、米寿祝いをトーカチと呼ぶそうです。
寿命の短かった昔は、88歳を迎えてトーカチ祝いをする者はごく稀だったので、部落をあげて祝いました
米寿の祝いは室町時代から始まったらしく、ほぼ全国でみられます。沖縄のトーカチは17世紀に薩摩が沖縄を支配した後に薩摩から伝来したものらしいです。

このあと、【石川フミ子様】のトーカチ祝いを行います。

篭に米を入れて、
斗掻きで米をならして、
3本立てます。

これで、準備整いました



Posted by くまちゃん at 2011年09月18日   15:39
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