
南極大陸

皆さん大丈夫でしたか?
私は、運転中で全く気付きませんでした

ラジオで、多喜ひろみさんが
『落ち着いて行動してください。安全を確認して、念のため出口を確保しましょう』
というのも『どこの事かな』という感じでした。
駐車場のおじさんに
『怖かったね。テレビが落ちそうで恐かった』と言われて初めて、地震の大きさを知りました。
やはり、備えは必要ですね

さて、今日、11月8日は、55年前に、第1次観測隊が『宗谷』で南極に向け出発した日です。
ちょうど日曜日に放送されている【南極大陸】(TBS系)は、極寒の地・南極を舞台に、日本人としてのプライドをかけた男たちの闘いが繰り広げられるドラマです。
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日本が国家事業として南極観測を行う事を決めたのは、1955年の事だった。国際学術連合が南極観測を行う事になり、西欧を中心に12か国が名乗りを挙げ、アジアからは日本のみ。そこには、敗戦国・日本が、再び世界に肩を並べるまでに復興していく象徴としての意味が込められていた。
隊員たちは公募され、1956年11月8日に第1次観測隊が南極観測船『宗谷』で南極に向かい、翌1957年1月29日、沿岸部に『昭和基地』を開設した。
翌1958年の第2次観測隊は越冬に失敗し、泣く泣く樺太犬を基地に置いて帰ったが、タロとジロは奇跡的に生き延び、第3次観測隊に救出される。
この出来事は日本中に感動を呼び、1983年には高倉健主演で映画化された。
この【南極大陸】も、この史実を基にしている。
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1956年というと、大将の生まれた年。
ドラマでの舞台背景は当然当時のものだから、『あの頃、日本はこうだったのか、、』という風に観ると、余計興味深い。(大将はその年、北海道で誕生した)
厳しい南極生活だが、【オーロラ】は見て見たいなぁ

Posted by
くまちゃん
at
2011年11月08日
15:23
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