『キャタピラー』JAPANプレミア上映


主演の寺島しのぶさんと大西信満さん、若松孝二監督の舞台挨拶もありました。
戦争の悲劇がテーマなので、当初鑑賞を躊躇しましたが、素晴らしい映画です。
戦争からは何も生まれない、全て破壊だという現実、監督の反戦の思いがずっしりきます。
戦争の一番の被害地である沖縄で最初に公開し、原爆が投下された8月6日に広島、長崎で8月9日に公開というのも深い意義があります。
途中監督が辺野古の基地問題に触れ『そんなに大事なら東京湾に作ったらいい。周り何も無いから被害がない』等の大胆発言があり、会場から大きな拍手が起こりました。監督の暴走にみんなたじたじになる場面もありました。
何より、ファンである寺島しのぶさんを最前列で見れたのはラッキーでした。女優オーラがあり、スレンダーで素敵でした

沢山の方に見て頂きたい映画です
